Singaporeで駐夫生活中の地方公務員のつぶやき。

サイトカスタマイズ中!

WordPress勉強し始めたぞ!と言っていたわけですが、
実際にはこちらのサイトをテーマにいろいろ動かしてみてます。

参考 Be Choir Official WebsiteBe Choir Official Website

メンバーにも黙ってデザインを更新した結果、とりあえず一日経過した今は誰からもリアクションをもらってないのが現状です。笑

というのも、テーマ自体は変更せずにカスタマイズをやっているので、まあ見た目には少し変えたかなくらいのもんかもしれません。

環境。

僕もこのサイトは3年ほど前に運用放置されている中、急に更新などをやることになったもので。
たぶん7〜8年前にはしっかり作り込まれていたようなんですが、しばらく放置されていたので、Wordpressの使い方を調べながら動かしてみるか、と動かしていったのがきっかけ。

それ以来、誰にも引き継げずにサイト管理者をやっています。笑
せっかく勉強するならお披露目する場所があったほうがいいよなということで、真っ先に対象にさせてもらったというわけ。

テーマ「Sydney」

WordPressはテーマ選びがかなり大きい部分。
前述の通り、サイトを動かしてみるかーとなったときに、テーマもだいぶ古く、スマホへのレスポンシブ対応もできていない状態。Wordpress自体のバージョンや、プラグインなども更新をしていないのでセキュリティ的にも危ない。

WordPressのバージョンを上げて、テーマも変えざるを得ない…

そんな状況に、無償で使いやすそうでそこそこにオシャレそうなテーマを探して使っているのがこれ↓

参考 Sydney By athemesWordpress.org

なかなか評価も高い模様。

今だから意味がわかりますが、Bootstrapを活用したりカルーセル(画像のスライダー)機能があったりと、割と新しいテーマです。

 

とりあえずやってみたこと。

  • トップページのデザイン変更
  • 更新した投稿(NEWS)の表示の改善
  • ライブ情報/リリースしたCDの情報を投稿で次々表示させていく仕組み

…あれ?これだけ?

書いてみると、これだけなんですよね…

結構時間かかったんだけど。笑

 

カスタマイズに必要だったこと。

一番は、「Wordpressの挙動を知ること」。

WordPressはGUIで完結することも可能ですが、特にデザインのカスタマイズや、細々とした機能の実装をするためには、プラグインだけでは実装が難しいところがあります。

あとは、プラグインを使いすぎると、プラグインのメンテナンスが大変、というリスクもありますね。

 

これが参考になりました。

HTMLのファイルって、どこに何があるかほぼ一目瞭然なんだけど、Wordpressでは〜〜.phpのファイルがほぼHTMLみたいになっているところと、そもそもファイルとしては書かれていなくてデータベースから呼び出している部分と色々で、ぱっと見ではうまく分からないんですよね。

 

テーマのカスタマイズはイチから作るより難しいかも?

WordPressでインストールした時点では、非常にシンプルなデザインで稼働します。
phpやCSSに長けている人であれば、ここからテーマを使用せずに組み立てていくことももちろん可能。

ただし、特にテーマに組み込まれているデザインの骨格や様々な機能、せっかくだから活用するというのがWordpressの美味しさです。

そこでテーマをベースにカスタマイズをしようとすると…

  • すでに膨大に作成されているCSSで、デザインを操ろうとするとどこのファイルの記述が影響しているかがわかりづらい
  • 特定のページ表示をコントロールしたいときに、影響するphpファイルが多く存在する

といった難しさがあります。

特に、デザイン面では、統一性を持ってページの構成をするためにかなり作り込まれています。
ガラッとデザインを変えたいということであれば、作り込みの少ないテーマを使うのがいいでしょう。

何をどう実現したか…というあたりは追って少しずつ書いていきます!

ではでは。

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