Singaporeで駐夫生活中の地方公務員のつぶやき。

クラウドサービス、どうしよう!?

ノア@駐夫inシンガポールです。

世は情報社会、少年の頃に「何ビット」のゲームをやっていた頃から、今やテラバイトの世界。いったい何倍なのか考えてもしょうがないレベルです。

ネットワークもついに5Gが到来するとのことで、いよいよ手元のデータ管理なんて…という様相が高まってまいりました。

クラウドサービスは早々に利用しつつも、通信速度によるタイムラグが発生したり、オフラインの状況で即時にアクセスできないと、みたいなこともあり、完全依存は避けていたのですが、まあもうそろそろかなと。

というわけで

普段使いのクラウドサービスを整理せねば

そう、なんとなーく必要に迫られていくつかを利用しているのですが、結構ごちゃごちゃしています。

デバイス環境。

前提条件として。

  • Apple Mac mini(2018)  HDD:128GB  ※外付けで3TB HDDを使用
  • Apple Macbook pro (2017)  SDD:256GB
  • iPhone7 128GB
  • iPad Pro (第1世代) 512GB

てなかんじ。敬虔なApple信者ですね…笑
(ちなみに、揃えた方が便利っていう理由に尽きます。)

こう見ると、一番容量大きいのがiPadって、全然意味不明で、完全にオーバースペックですね。苦笑

クラウドサービスの利用状況。

現状こんな感じ。

  • iCould Drive 200GB 400円/月
  • Google Drive 15GB  無料
  • Google Photo 無制限  無料
  • Dropbox   1TB  1,000円/月

悩ましさが現れまくってるのですが、使い方はこんな感じ。

iCloud Drive

ほぼiPhone/iPadのバックアップ用。それでもiPhoneとiPadどちらもはバックアップを取れる容量ではないので、主にiPhone用です。
クラウドに入れないんだったら必要ないのではという話もあります…

デスクトップと「書類」フォルダは

Google Drive

いっときはメインに使っていた(プライベートで関わっているプロジェクトでGoogle Driveの共有を使っていたので必須だった/かつその時には有料プラン使ってました)んですが、Dropboxに移行しました。

とはいえ、グループで情報共有しながら情報を更新していくには、GoogleDocは最高なので、ちょいちょい使っています。たぶん、使っている総数だと上限の15GBを超えてしまってると思うんですが、用途にわけてグループ用のGoogleアカウントを使うことで解決してます。

PCで使う前提でいえば、Google Chromeのアカウント切り替え機能がかなり便利で、別々のウィンドウを立ち上げれば複数のアカウントを同時に使うことができます。

Google Photo

これ結構重要どころなんですが、自動で変換される形式であれば「無料かつ無制限」。
iPhone/iPad/Mac、すべてからGooglePhotoに自動でバックアップを取る設定が可能です。
スマートデバイスについては、Wifi環境下のみでバックアップを取るように設定しておけば、通信制限なども心配なし。毎日家に帰って勝手にWifiがつながる環境であれば、毎日iPhoneの写真もバックアップされます。

まあ、一時的に取ったスクリーンショットとかもバックアップされてしまうので、Google Photoを見てなにこれみたいなときもありますが…笑

Dropbox

メインはこれ。1TBの容量を確保しています。
音楽ファイル、動画ファイル、大きなものはすべてぶっこんでます。
同期元は外付けハードディスク3TBです。
(たぶん昔は外付けにはDropboxのデスクトップアプリの共有設定ができなかったんだけどできるようになって手放せなくなったという経緯。)

Macbookからはどう使ってるかというと、手元にファイルが欲しい分だけフォルダを選択して選択同期をしています。

そもそもに戻りますが、デスクトップのアプリケーション等から直接アクセスが必要なデータも相当数あるので、手元のPCではフォルダとファイルがそのまま取り扱えて、更新するたびにクラウドに同期されていく、という動きが必須です。(これはGoogleDriveでも以前使っていた機能なので、他のサービスでももちろんできると思う。)

対抗サービスの検討。

ゼロベースで考えてもいいんですが、数百円の違いとかだと、今後も変わってくる可能性もあったりするので、決定的に違うところがあるか…という視点。

Appleユーザーとしては、iCloud Driveに全部統合できないの??

まずはここ。

これだけAppleデバイスで統一されてたら、AppleのサービスであるiCloud Driveで事が済むんじゃないの?という視点。

課題はファイル共有機能。

iCloud Driveは、あくまで個人のファイルをバックアップする機能なので、誰かとファイル共有をしたい場合には、個別のファイルをしていして共有することになります。

誰かとデータを共有したい場合(プロジェクト的になにか共同作業が必要な場合)、フォルダごと共有して、できれば共同編集できる形が望ましいと考えると、これはどうもイケてない。

また、外付けHDDのデータのバックアップにも対応していないんですよね。これは厳しい。

 

 

写真の画質が下がるのはいいの??

Google Photoでは、元の画質を保とうとすると、保存容量に上限が発生し、GoogleDriveと容量をシェアすることになります。ちなみにこれはGmailの容量ともシェアなので、すぐにいっぱいになるサイズ。とはいえ、せっかく撮った一眼レフカメラの画像を元のサイズのまま保っておかないと意味ない…なんて声もありますよね。

画像にまつわる情報量も、今現在はGooglePhotoで最適化されたものについては個人ユースではまったく問題ないように見えますが、将来的に「GooglePhotoに入れたばっかりに画像がしょぼい…」と思う日がくる…かも?しれません。

 

写真とお買い物が好きな方はAmazon Photosがオススメかも。

写真はともかく、お買い物!?と思われるかもしれませんが、アマゾンフォトは「Amazonプライム会員なら無制限で利用可能な写真ストレージ」です。このためにAmazonプライム会員に入るのはちょっとなぁと思いますが、そもそもAmazonバシバシ使ってます!という方は、Prime VideoやUnlimitedで読み放題の本もあったり…というところを考えると、そこに突っ込んでいくのはありではないでしょうか?

また、メインのクラウドサービスのデータエリアに全部突っ込んでいくのもアリではあるかと思います。
Dropboxのカメラアップロード機能で自動的にバックアップを撮っていけるので、容量がそこまではいかないかな?と思う方はそのやり方もありかも。ただし、あくまで画像ファイルをただバックアップしていくだけなので、アルバムを作成してそれを共有したり、といった機能はありません。写真管理という意味では、GoogleフォトやAmazon Photosを使うのがいいのではないでしょうか。

 

 

Dropboxが一番いいの?

さてそもそもメインのバックアップ先につかっているDropboxですが、これが一番いいの?という話。

 

好みでいいのでは!(雑ですみません)

正直機能としてはだいたい同じことができるのと、料金にそこまで開きがあるわけではないと思うので、好みかな?というのが現状の結論です。
比較すべきは、現状だとGoogle Drive、One Drive、Dropbox。このあたりですかね。

Office365ユーザーだとサブスクリプションを購入した際にOne Driveの1TBが使用可能になるようなので、これを活用するというのは費用の節約になるでしょうし、Google一極集中という手もあるかと。
GoogleDriveでは、ExcelやWord、PowerpointなどのファイルがGoogleDocに変換してから出ないと編集できないという欠点がありましたが、これがどうやら改善されるとのことなので、一歩リードという感じかもしれません。

参考 GoogleドキュメントからWordやExcel、PowerPointの直接編集が可能になりますGIZMODE

ブラウザですべて完結したい場合はGoogle Doc、Microsoftファイルを多数共有で取り扱う予定があればOneDrive、がいいかもしれません。
(現状Dropboxを使っている僕は、人とすでにDropboxで共有しているフォルダが多くて抜けられない感があります…)

 

結論としては

とりあえず自分のクラウドサービスは一旦このままでいいかなぁ。
日本にもどってAmazonプライムに再加入した場合はAmazon Photosはかなりお得だし、Google Driveの使い勝手は要チェックかなという感じながら、大きなサービス差がないであろうことがわかってちょっとホッとしたという感じです。

セルフチェックにお付きいただいた感じになりましたが、みなさんもクラウドサービスを検討するときにご参考になれば幸いです。

ではでは。

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